「社内ストーカー」に、あなたも遭遇していませんか?〜同僚や職場関係からのストーカー被害が4年前より約400件増える(西日本新聞より)

「社内ストーカー」に、あなたも遭遇していませんか?

マル鳳探偵・事務局です。

西日本新聞の記事から。
どうやら職場でのストーカー事案が増えてきているようです。

 

職場でのストーカー事案が増えてきている

警察庁の2018年の統計によると、ストーカー事案の対応件数2万1556件のうち、関係性は交際相手(元を含む)が最多で4割。次いで同僚や職場関係が2786件(13%)で、4年前より約400件増えるなど増加傾向にある。

とのこと。

 

ストーカー被害は、圧倒的に元交際相手から被害を受ける、という事案が多いのですが、現在では会社の同僚や職場での関係を利用した被害も増えているとのこと。

パワハラ的な行為も含まれています。

 

ストーカー事案、多くの企業が対応に消極的

ストーカーの相談を受けるNPO法人「ヒューマニティ」(東京)の小早川明子理事長いわく、

企業にはストーカー対策を義務付ける法律もなく、ストーカーは『警察の範疇(はんちゅう)』との認識も根強いため、多くの企業が対応に消極的

とのこと。
一方で

双方の言い分を聴取した上で異動などの配慮をしたり、必要に応じて両者を医療機関につないだりして加害者側の強い執着を取り除く介入をすることで、深刻な事態を防げる例は多い

と職場の役割の大きさも強調されています。

 

職場でストーカー被害に遭ってしまったら?

職場でストーカー被害に遭ったらどうすればいいのでしょう。

 

早い段階で会社に相談することが大切ですが、適切に対応されず不安に感じる場合もあるでしょう。

すぐに警察や弁護士、そして我々のような実績のあるストーカー被害解決専門の探偵事務所に助けを求めてください。
また、やりとりの録音、SNSのメッセージ記録など証拠となり得る物は必ず残しておきましょうね。